口臭の原因
口臭が気になる主な原因
- むし歯
- 歯周病
- 舌の汚れ
- 全身疾患に関連したもの
※これらが主な要因ですが、ほかにもさまざまな原因が考えられます。口臭が気になったり、
周囲の人から指摘されたりしたら、歯科医院を受診し、しっかりと検査することをお勧めします。
原因はいろいろ考えられるので、まず臭いがどこから発生しているのかを突き止めることが必要です。
むし歯や歯周病が進行している場合は歯茎から膿が出て悪臭があり、そのまま口臭につながります。歯科医院で定期的にチェックしましょう。
- 1.むし歯
- 歯並びが悪くて磨き残しが多かったり、むし歯を放置していたりすると、歯に付着した食べかすに細菌が繁殖して口臭の原因になります。
詳しくは
- 2.歯周病
- 歯周病が進行すると口臭の原因となる場合があります。
詳しくは
- 3.舌の汚れ
- 舌苔(ぜったい)」ともいわれ、舌の表面を覆うひだに、舌の食べかすや粘膜細胞の死骸、
血液成分がたまったものが臭いの原因になっていることが考えられます。健康な人にも舌苔はあり、
舌苔があると必ず口臭に結びつくということではありませんが不規則な生活や、お酒の飲みすぎたときなどに自覚があります。
この状態で口呼吸などをして唾液が減り、舌苔が厚くなる場合があります。
舌苔が付きやすいとき
- 体調が悪いとき
- 不規則な生活を続けているとき
- アルコールを飲みすぎ
- 甘い飲料の飲みすぎ
- 刺激物を取ったとき
- 唾液の分泌が少ないとき
- 4.全身疾患に関連したもの
- 食道、気管、肺、鼻、喉の病気や糖尿病、尿毒症、肝硬変などが挙げられます。専門医に相談することをお勧めします。
舌磨き
口臭が気になる方は、臭いの原因となる舌の汚れ(舌苔)を除去するために、
歯みがきと同様、舌磨きを習慣付けましょう。舌磨き専用の歯ブラシを用意するか、
または、さまざまな舌専用のブラシも市販されていますので、必ず使い分けるようにしましょう。
ページトップへ