- 知覚過敏
- 詳しくはむし歯
- 詳しくは歯周病
※これらが主な要因ですが、ほかにもさまざまな原因が考えられます。
歯がしみると感じたら、歯科医院を受診し、しっかりと検査することをお勧めします。
歯冠・歯根
- エナメル質
- 体の中で一番硬い組織です。大きく欠けたりむし歯になると二度ともとに戻りません。
- 象牙質
- むし歯になると痛みを感じます。
- 歯随腔
- 血管やリンパ管、神経組織が通っています。
- セメント質
- 歯根部をおおっている、骨と同じ様な硬組織です。
歯がしみる原因はさまざまで、歯みがきの方法が間違っていたり、歯ぎしりやかみ合わせに由来するもの、
むし歯や歯周病などが挙げられます。特徴的なことはエナメル質やセメント質が削れ、象牙質が露出していること。
歯が削れている「くさび状欠損」が見られることもあります。
- 知覚過敏症とは
- 強すぎるブラッシングや歯周病などによって歯茎が下がると、歯根がむき出しになります。
この状態で冷たいものや歯ブラシが当たると、神経が刺激されて短く鋭い痛みを感じることがあります。
それが知覚過敏症です。また、精神的なものが原因であることも考えられるので専門医に相談してみましょう。